パフィーズのチャリティー活動である More Than Us。従来は屋外でのイベントやしつけ教室などをやってきました。今回初めて、オンラインセミナーを全4回のシリーズ(予定)で開催!好きな回だけの参加もOK。4回のシリーズを網羅すれば一通り地球環境問題・アニマルウェルフェアの基礎知識が身に着きます。すべての回に参加された方には修了証書とステッカーをお送りします。

なお、本セミナーの参加費全額を、パフィーズのパートナーである犬猫保護団体の支援に従事されている 一般社団法人Do One Goodさん、今回の九州豪雨の被災地で活動する保護団体さんへの寄付をはじめ、チャリティに使わせていただきます。

More Than Us オンラインセミナー全4回(予定)
  • 1回目(9/10):地球はどうなっているの?森とハンバーガーとコロナウイルス (講師:Mari)
  • 2回目(10月):アニマルウェルフェアってなあに?卵と草原と動物解放  (講師:Mari)
  • 3回目(11月):私たちの命は生物学 人間と地球の生き物の進化の歴史(講師:Mike)
  • 4回目(12月):ともに生きよう ドーナツとアリのおじいさん (講師:Mari)

第1回目のお申込みはこちらから

私達の生活に大きな影響を与え、そして現在も影響を与え続けている新型コロナウイルス。今回のウイルスはワンちゃん・ネコちゃんに症状を引き起こすものではありませんでしたが、将来的に人間だけではなくどうぶつにも影響を及ぼす感染症が流行しないとも限りません。次に現れるかもしれない感染症の予防には、自然環境と野生生物の保護が不可欠、そしてそのためのコストは新型コロナウイルスがもたらした経済的損失のたった2%とも指摘されています(英ガーディアン紙)。

新型コロナウイルスだけではありません。近年日本各地で頻繁になった豪雨やこれまでにない猛暑など、私たちは嫌でも「地球はどうなってしまったのか」を考えるようになっているかもしれません。セミナーの講師は「地球の人と生きもののしあわせ」というトピックでずっと国内外で活動してきたパフィーズの共同代表 Mari 。地球環境問題について、わかりやすく・楽しくお話します。

***More Than Us セミナーメイン講師 Mari からご挨拶***

みなさまこんにちは。共同代表 Mari です。小さな頃から身近な自然が好きで、やはり気がついてみたらいつの間にか自然保護に関わる仕事に就いていました。最初はロンドンの環境団体からスタートし、世界のいろんな場所で起きている自然破壊に反対する仕事。当時は日本のお役所や多くの企業からはそういう人は厄介者扱いでした。今は日本でも政府や企業の方向けにお話をしたりすることもあります。そう考えると時代は変わります!ここに希望があります。

そして今、人間の生活も危うい時代に入ってしまいました。地球環境の問題も、動物福祉の問題も、気が遠くなるほど複雑で難しいのはたしかです。でも何かしたいという気持ちがあれば、少しずつ学んでいき自分で判断し動けるようになってきます。

いただいた参加料は全額、寄付をします。大きな金額にはならなくても、「何かしている」「少しでも前に進もうとしている」という気持ちはおそらく今抱えている私たち自身の不安や悲しみを軽減してくれると思います。地球は自分たちが住んでいる場所です。もっと知ることは、損にはなりません(笑)。

セミナーでみなさまにお会いするのを楽しみにしています。

***Mari の過去の講演例***

〇 朝日新聞主催 朝日地球会議「フェアトレードから考える持続可能な社会」 https://www.asahi.com/articles/DA3S13198378.html
〇 福岡市主催 第12回アジア太平洋都市サミットin福岡 SDGsを考える市民講演会 「地球上の人と生き物に”気持ち良い”暮らしとビジネスを」
https://www.fcif.or.jp/latestnews/event/sdgs/

***記事内参考リンク***

The Guardian, “Cost of preventing next pandemic ‘equal to just 2% of Covid-19 economic damage'” (https://www.theguardian.com/world/2020/jul/23/preventing-next-pandemic-fraction-cost-covid-19-economic-fallout?CMP=Share_iOSApp_Other